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タオルミーナの街(シチリア島)

タオルミーナ2日目。
今日も快晴!
タオルミーナの街そのものは、私たちが泊まっているホテルよりも、もっと上の方にあります。(言い方がざっくりしすぎ)
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なので、階段をえっちらおっちら登って、上の道へ。
そこからさらにタクシーで街まで上がります。
(本当はロープウエイが通っているのですが、メンテナンス中で今の時期は使用できません)

そして、タオルミーナの街に到着。
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メイン通りであるウンベルト通りは、基本的に歩行者天国になっていて、両サイドにはたくさんのお店が並びます。
イメージは・・・旧軽井沢銀座通りとか、清水寺の参道みたいな?

通りを歩いて行くと、急に視界がひらける場所がありました。
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(サン・ジュゼッペ教会とアラブ人占領時代からある時計塔)
ここは「4月9日広場」
変わった名前です。(パリにも「9月4日駅」はありますが、笑)
あまりよく知りませんが、スペイン占領下から解放される!と歓喜した日(実際は違う日だったらしい)を記念して、こんな名前になったのだそう。
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広場から見える地中海の海岸線と、エトナ山(現在も活動中)。

ウンベルト通りには横道がたくさんあります。
アラブっぽい雰囲気の横道もあれば・・・
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アトリエが立ち並ぶ袋小路の横道も。
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ちょっと歩くと、シチリアらしい階段が続く素敵な道にも出会えます。
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横道はどこもアップダウンが激しく、散策するのに体力が入ります(笑)
実際、お昼ごはんを探すのに上写真の階段を2往復するハメになりましたが、もうヘロヘロでした。よく計画して歩かないと駄目ですね(笑)

今日のおまけ
最近のパリの色鉛筆で描いたような空。
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(モンパスナス駅の裏から)
気温が28℃あったり、今日は18℃だったりと、寒暖差が激しいです。
来週は20℃前後で晴れ続きのようなので、過ごしやすいかな?
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青の洞窟(シチリア島)

青い海を見ていると、向こうから船がやってきました。
(あの船でこの辺の海をまわれるんだぁ、いいなぁ、どこに行くと乗れるのかなぁ・・・)などと悠長に考えいたら、突っ立っている自分たちの目の前に船が到着しました。
ここだった!!(知らなかった)
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前々から「ふねにのりたいなぁ」と物申していたチビさん。
この機を逃すはずもなく、親子3人さっそく乗船。
(シーズンによって乗船料は違うらしいです、チビさんはおまけで無料にしてくれました)

船は他のお客は来ないかとしばらく浜辺あたりを漂っていましたが、もう一夫婦を乗せると、船乗りのおじさん、颯爽と海に繰り出しました。
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くわえタバコが様になってたおじさん。

船は入江を行くので、この時点ではあまり揺れません。
ほんの数100m行ったところで、洞窟が見えてきました。
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なになに?もしかして入るの?入れるの!?

船は期待通りに洞窟の中に入ってくれました。
洞窟に入っただけでも楽しいのに(笑)、洞窟内の海の色は!!!!!
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なんとも幻想的な光景です。
青い海は南仏でも見ることが出来ますが、こんな風に暗い洞窟の中で、海の水が青く光って見えるのは初めて。
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感動。
きれい!!としか出てこない自分のボキャブラリーの少なさにも閉口しましたが・・・
だが、しかし!
それ以前に、別の閉口すべき問題が。

酔ってきた・・・。

んもう!!なんで、酔い易い体質かな、自分!!(T_T)
水の色に感動しながら、必死に(酔ってない、酔ってない)と自分に暗示をかけます。

その後、船は入江を出て、ぐるりと周囲を回り、45分くらいで戻ってきました。
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(途中にあった別の洞窟。狭いのでこちらは入れない)
途中で船を止め、
「ここで飛び込んで泳いでもいいんだぞ〜」と言ってくれる親切でワイルドなおじさん。
ごめん、今それどころではない。
酔ってるし、なにより私は泳げない。つくづく海に向いていない体質・・・

陸に戻ると、チビさんと主人は速攻で海に泳ぎに入りましたが、私の方はと言うと、精神的に疲労困憊。小石の浜辺に寝転がり、そのまま爆睡しました。
やはり陸地が良い。
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(きゅうりが入っている変な飲み物。でも泳ぐよりも、この方がいい・・・)

タオルミーナのイゾラ・ベッラ(シチリア島)

エンナの絶景に名残惜しさを残しつつ、一路タオルミーナへ。
シチリア島東海岸にあるリゾート地です。
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(夕方のイゾラ・ベッラ湾)
私たちはちょうどこの景色を眺める位置にある”La Plage Resort”というホテルに3泊しました。この日はもう十分遊んだので、もうご飯を食べて寝るだけ。

そして翌日。
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快晴!!
気温22℃ですが、海水浴が十分にできるほどの日差しの強さです。

このイゾラ・ベッラには自然博物館があり、浅瀬を裸足で歩いて島に渡ることが出来ます。
水は結構冷たいけど、透明で本当にキレイ。
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みんなしっかり肩まで水に入って泳いでいました。冷たくないのかな・・・

ところで、イゾラ・ベッラ博物館。
本来なら4ユーロで中に入るのですが、この日は何故か「フリー」と言われ、無料。
チケットを受け取り、窓口のお姉さんに言う。
「グラシアス」
ちがう!それスペイン語!!
イタリア語で”ありがとう”ってなんだっけ?
焦って思わず出る。
「サンキュー。メルシー」
もはやどこの国の人か分からない謎の日本人。
窓口のお姉さんも笑っていました・・・。

ディズニーランドのような岩と木の庭(?)を抜けると、中はちょっとレトロな空間。
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写真なども少し展示されていますが、それよりもそこから見える景色が素晴らしい。
まるで、絵画の一部を切り取ったような風景。
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この島はもともといろんなセレブ達が所有していて、今はシチリア州の所有なのだとか。

上のフロアは展望テラスになっていて、ノースリーブのワンピースを着た女の子が嬉しそうに彼氏に写真を取ってもらっていました。若いっていいなぁ。
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どこまでも見える青い海。
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だが、日差しが痛い(*_*)
いつまでもいられない(笑)
次回は写真に写っている小型船に乗って、青い洞窟を見に行きます。

エンナからの景色(シチリア島)

海の街チェファルから車で一時間半。
今度は山の街エンナにやってきました。
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(高台から眺めたエンナの街)
エンナはシチリア島のほぼ中央に位置し、標高1000mにある高台の街です。
…といっても、シチリアを車で走っていると、内陸側ではどこの街も崖や岩山の頂上に作られているので、すごく不思議な感じがするのですが…。…防衛のため?

この街の一番の見どころが、ロンバルディア城の遺跡。
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アラブ人の要塞だったものを、13世紀になってローマ皇帝が改築した城。
もともとは塔が20も建つ大きな城だったそうですが、今はトカゲの住む廃墟です。
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何もない草の生えた城跡を歩いていると、「つわものどもが夢のあと」とか「栄枯盛衰」といった中学生の時習った日本語が頭をよぎります。

残っている6つの塔の中でも一番保存状態の良いピサの塔。傾いていないので斜塔ではない(笑)
この塔は階段を登って最上階まで行くことができました。
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そして、そこから見える景色が、人生で見た風景の中で最も美しい景色!!
四方どこを見渡しても、延々と連なる丘陵地帯。
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(写真中央に見える岩は、穀物と大地に豊穣の女神デメテルの祭壇)
あんまりに綺麗で、まるでCGのようです。
言葉では言い尽くせない雄大さ。
(最近ニンテ◯ドーから出た某ゲームを思い出してしまった…)

いつまでもここにいたいですが、夕方にはタオルミーナに着かなければなりません。
でもここで見れた景色は、今回の旅で一番の経験でした。
世界は美しいー!!!

今日のおまけ
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ロンバルディア城の現在の住人。たくさんいた。

チェファル(シチリア島)

怒涛の1時間パレルモの後、車で1時間半のところにあるチェファルという街に来ました。
地元の方がバカンスに訪れる場所だそう。
(車をチャーターしていたのですが、運転手さんのお勧めの場所なのだとか)
眼下に見えるのが、チェファルの街。
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チェファルは、以前訪れたフランスのカシスのような美しい港街でした。
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細い路地に、たくさんの土産物屋さんやリストランテ。
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カシスと違うのは、謎の古い車が走っていたり、人々の生活の息遣いが直に感じられるような雰囲気であること。

街の一角に、古代ローマ時代の洗濯場の遺跡がありました。
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今でも冷たくて綺麗な水がたっぷり流れ続けています。
というか、今も使えそう!(笑)

ブラブラと街歩きしながら、運転手のおじさんにもらった地図を片手に、おじさんオススメのリストランテを探します。
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(シチリアといえばレモン。焼き物にも絵が描かれてる)
私としては一軒ずつゆっくり眺めていきたいのですけどね…息子と主人は追いかけっこしながら、先にどんどん進んでしまいます。

見つけたリストランテでは、魚のカルパッチョや焼き魚、ピザなどを食べました。
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オリーブオイルも魚もおいしい。
どれ食べても美味しい。もうここに住みたい…

食べた後は、海で遊びたいチビさんのために海辺に移動。
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この日の気温は24度。
すでに海水浴をしている人もいます。
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奥に見えるビーチでは、フランス人の若い子たちが洋服のまま勢いで海に飛び込んでいました。帰りどうするんでしょうねぇ(若いっていいなぁ、笑)

今日のおまけ
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2階からお姉さんにソーセージを投げてもらっていた猫。
イタリアの猫はパスタを食べるというけれど、ここの猫は日本の猫みたいに魚も食べるのかな(笑)

パレルモの街(シチリア島)

シチリアに着いた翌日、午前中には次の街へ向かう予定だったので、1時間で足早にパレルモ市内を歩き回って来ました。
スタートは、ホテルから徒歩10分『マッシモ劇場』から。
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映画「ゴッドファーザー」の撮影に使われたらしいのですが…すみません…見ていません…。

この劇場の横の真四角に刈られた不思議な並木道を通り抜けると、ちょっと雰囲気の異なるポルタ・カリー二通りが見えてきます。
マルシェだぁ〜!!(喜)
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予定外にマルシェに出くわしました。
Mercato il Capo(メルカート・イル・カーポ?)といって、歴史は古いようです。
パリのマルシェとは違う、ちょっとアラブな雰囲気の漂う市場。

ナスも長かったり、大きかったり。
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島ならでは。
魚介類の充実さが、パリとは全然違う!イカ多かった。
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通りすがりの陽気なおじちゃんが「ニーハオ!」と声をかけてきたので、チガウチガウと首を振ると「…!?コンニチワ!!」と言い直してくれました(笑)

水が撒かれてツルツル滑る石畳みを抜ければ、ゴールのパレルモ大聖堂。
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ぱっと見はまるでイスラム建築のよう。昔ローマやアラブに支配された名残?
とっても大きくてカメラに収めきれないほどの大きさでした。

何もないと勝手に思っていたパレルモ。
でも昔からの古い建物がぎっちり連なって、人々の生活感あふれる素朴でいい街でした。
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(ホテルの窓から見た普通の街角)
もっといれば良かったな…

次回、地元の人がバカンスで過ごす街チェファルに移動します。

思い立ってパレルモ(シチリア島)

ロンドン話が終わって早々、パリの話でもするかと思いきや、パリは今バカンスシーズン。
今日からイタリアのシチリア島に来ています。
(本当はイスラエルに渡航の予定だったのですが、今週の治安の悪さに変更しました)
ちなみに、いまわたし風邪ひいてます…(*_*)げふぅ
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ドタバタと決めたシチリアだったので、空港をあまり調べずに選んだため、誤ってパレルモ(シチリアの首都)空港行きへ。海じゃなかった(笑)
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飛行機を降りると、いきなりすごい景色でした。
不思議な感じです。
パレルモ市内まで送迎に来てくれたのも、いかにもイタリアのマンマで、後ろの座席に7歳の娘を乗せていました(笑)時速130キロで市内までとばすマンマ。

おかげで予定より早くに夕食をとれました。
今夜は町の中心部にある「Torquemada」で。
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安い!感動的に安くて美味しい!!
誰よ、フランスのごはんが美味しいなんて言ったの!?いやいやいやいや、シチリアの方がシーフードもピザもパスタも劇ウマで安く、店員さんもみな明るくて優しい〜!!
住んでたら絶対通います。
久しぶりに食べ物で感動しました。

そして食後に出てきた謎のアルコール。
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なんでしょうか、レモンの強い感じのアルコールです。
これがあの有名なレモンチェロとかいうのですかね…胃が太田胃散を飲んだようなスッキリ感になりました。

明日はパレルモを車で移動しながら、あまり聞いたことのない知らない街に行きます。
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鼻を垂らしつつ、目指すはシチリア島の東海岸タオルミーナ。
途中で治るといいな…

ロンドン塔(ロンドン旅)

長々続いたロンドン話、今回で終了です。
最後はロンドン塔の写真を少し。
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・・・の前に、ちょうどお昼時だったのでフィッシュ&チップスを食べました。
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ちゃんとしたレストランでも食べたけど、ここのが美味しかった。
値段が倍も違うから、テイクアウトして外眺めながら食べたほうが断然幸せです。

ロンドン塔、恥ずかしながら塔だとばかり思っていたのですが、実際は要塞でした。
中に入ると、まるで中世の街に入り込んだような気分。
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ちょっと中世の街プロヴァンを思い出します。
そして、ここにも居た居た。
兵隊さん。
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やはり微動だにしません。眩しくないのかなぁ。

ここロンドン塔には、世界最大といわれるダイヤモンド「偉大なアフリカの星」が展示されています。他にも王様の衣装や王冠がたくさん。
でも写真は禁止。残念。
代わりに撮ったのが、コレ。
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たくさん甲冑が並んでいた部屋にあった、巨人と小人用の甲冑。
コレ、着た人いたんでしょうかね・・・(笑)

ロンドン塔は1066年に建設が始まり、要塞・宮殿・天文台・造幣所・動物園・監獄・処刑場など色々に使われてきた場所。
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中世の騎士や、独特の衣装に身を包んだおじさんが大声で歴史を説明していたりと、とても興味深い場所でした。

今日のおまけ
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昨年テロがあったバタクラン劇場の現在。たまたま前を通ったので
左端に、事件があったことを示したプレートが貼られていました。

シャーロック・ホームズの旅(ロンドン旅)

今日、街を歩いていたら、空から目の前にパンツが降ってきました。
人生初の経験です。

さて。もうだいぶ時期ズレなので・・・読みたい人だけ読んで下さい。
何を隠そう、学生時代はシャーロキアンだった私。
当然ベイカー街を訪れてきました。
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当初4人で行く予定だったベイカー街。
気づいたら食事の流れのまま、ゾロゾロと9人で訪れることに。
(うち4人はフランス人。フランス人は皆ルパン派かと勝手に思っていた、笑)

ホームズの家は、ベイカーストリート221B。
入り口には、スコットランドヤードのレストレード警部の格好をした門番と、下宿の女主人ハドソン夫人の格好をしたメイドさんがいました。
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(左が博物館の入り口。右はお土産物屋さん)
昔、ホームズ博物館はかなり空いていたそうなのですが、今はベネディクト・カンバーバッチ主演の「シャーロック」の影響なのか、激混み。
ずらりと並ぶ羽目に。いやいやいや、喜んで並びますよ、入れるなら。

入り口から17段の階段を登り・・・ホームズの部屋に!!
ホームズの机!!!
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机に置かれている新聞が、なにげに当時の年号になっていたりして、ちょっと感動。

そして相棒ワトスンとくつろぐマントルピースの前。
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昔はロープが張られていて「見るだけ」だったそうなのですが、今はホームズとワトスンのハットが置かれているので、それをかぶって椅子に座って写真が撮れます。
バイオリンもあるし、その奥にはホームズの趣味の化学実験器具も。
(あと、火かき棒があるのですが、作中でホームズを威嚇するために火かき棒を捻じ曲げてみせるのですよ。それを確認してくるの忘れました。ちょっと残念。)

2階に佇む優しそうなメイドさん。
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あなたを撮ってもいい?と尋ねると、「もちろんよ!」と笑顔を向けてくれました。
(ちなみに、上のフロアには子供の蝋人形が佇んでいます。作中ではホームズのスパイみたいなことをする子供なのですが・・・怖い。すごく怖い)

お土産物屋さんで見つけた初代ホームズ、ジェレミー・ブレットのポスター!
4ポンド。
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買おうかどうしようか真剣に悩みました(笑)

写真キリがないので、ここまでにして・・・ホームズ博物館を堪能したあとは、チャリング・クロスに移動して”シャーロックホームズ・パブ”へ!最後のシメです。
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ここで、ホームズエールとワトスンエールを飲みます。
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ホームズは重め、ワトスンは軽めのビールでした。
この時点で9人→当初の4人へ。根っからのシャーロキアンだけが残りました(笑)
いい一日だった。

今日のおまけ
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今日は5月1日(メーデー)なので、パリの街は”すずらん売り”がたくさんいます。
ケーキまで”すずらん”の形してました。
ちなみに、チョコで出来てるそうです。

パブ『The Ship Tavern』(ロンドン話)

チビさんが学校に行くようになって自由な時間が増えるかと思いきや、これが案外そうでもない。無念だ・・・(笑)

大英博物館の帰り、同じ時間帯で聖書ツアーを受けていたメンバーと、フランス人チームとで博物館の近くにあるパブへごはんを食べに行きました。
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『The Ship Tavern』(住所:12 Gate St.London.WC2A.3HP)
もともと予約していた人数は人。
まぁフランス人達が時間通りに集まれるわけがないとは思っていましたが、案の定、全員が集まったのが予定時刻の1時間後
うむ、想定内です。
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ああ、なにはともあれよかった。ちゃんと集まった。
・・・ん?
1,2,3,4,・・・11????
んん??
友が友を呼んでいたようです。そこまでは予想していなかった(笑)
お店側の配慮で、なんとか全員の席を確保してもらえました。
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(名前忘れたけど、ベジタリアンメニュー的なチーズのリゾットをチョイス)
お店の人はとても親切で、1時間椅子に座って待っているチビさんを気にかけてくれたり、11人もいるのに個別会計にも対応してくれました。
あと、なんだかわからないけど、「今日は”お母さん”の人には特別にシャンパンプレゼント!!」という謎のルールで、私はシャンパンをタダで頂けました(笑)

このあと、4人で行く予定だったベーカー街に何故か9人で行くことに。
それはまた次回お付き合いください。

今日のおまけは2枚。
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大英博物館を出た所で、たまたまやっていた映画の撮影。
服装からすると18〜19世紀のロンドンを舞台とした何かでしょうね。
やっぱりロンドンにはフロックコートと辻馬車がよく似合います。

それと、最近のパリ(といっても郊外だけど)。
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朝晩は冷えますが、すっかり新緑です。

Appendix

プロフィール

シィ

Author:シィ
大きい息子(夫)と
小さい息子(6歳)の
3人暮らしです。
(ただいまパリ在住)

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