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ローマには泉がたくさんあった(イタリア旅)

チビさんの学校の送り迎え&毎日のお弁当、朝5時半起き生活も残り3日。
もうすぐ夏休みです。ようやく早起きから解放される〜。

さて、だいぶ前回から時間が経ちましたが(笑)今回は、ローマで見た泉を幾つか書こうと思います。
まずローマと言えば・・・そう、『トレビの泉』
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有名ですね、そう有名です。
でもソレ以上のことは知りません(=_=;)
”後ろを向いてコインを投げて、泉に入ると願いが叶う”とかあるらしいですが、コインを投げている人よりも、泉の縁に座って、警備員にピーピーと笛を吹かれて怒られている人のほうが多かったです(笑)

そしてもうひとつはコレ。
『スペイン広場の大階段』前の『バルカッチャの噴水』
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そうです、大階段は映画”ローマの休日”のアレです。
実は「この階段ではジェラートを食べてはいけない」というルールがあるの、ご存知でしたか?文化財保護のためなのだとか。
ちなみに、“バルカッチャ”とは”沈みかけ”という意味。噴水に沈みかけている船に見えることから、そういう名がついたんだそう。写真からじゃわからなくて申し訳ない。

こちらは、『四大河の噴水』
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4人のおじさま達は、それぞれ世界の4つの大河(ナイル河、ガンジス河、ドナウ河、ラプラタ河)を表しているそうです。
ちなみに、これもベルニーニ作。
美術館で厳重管理されたり、野外で野ざらしにされたり、ベルニーニの作品達も人生様々です。

こちらは、偶然見かけたポポロ広場にある『オベリスクの噴水』
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なんなのか・・・説明できませんが(笑)、とにかくローマでは広場には必ずといっていいほど、水場があるのです。しかもどれも淀んでおらず、冷たく透き通っています。
パリでは見かけない光景で、感動しました。
水が豊かな街っていいですよね。

ちなみに、ローマの泉の綺麗さ&冷たさ&気持ちよさにハマった我が息子、水があればどこへでも近づき、触りました。
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(お父さんまで、同じことしないでください)
こちらは、ディオクレティアヌス帝の浴場跡にあった、なんかの噴水。
たくさん蚊に食われました(T_T)

今日のおまけ
7月14日(金)は革命記念日。
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エッフェル塔の花火とコンサート、友人たちと見に行く予定でしたが、夫の風邪っぴきで泣く泣くキャンセル。
今年も一人で窓から眺めるハメに。
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ボルゲーゼ美術館(イタリア旅)

ここからはローマに移ります。
ローマに着いた初日、まず向かったのがここ。
『ボルゲーゼ美術館』
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なんでいきなりここなのかというと、この美術館、予約必須だから。
そして予約時間の30分前にはチケットオフィスを訪ねなければならないという、なんだかとても面倒くさい美術館なのです。
小さなバッグ類も、一切持って入ることは出来ません。
私も、入り口の兄ちゃんに「あんたのソレも駄目だ」と言われました(=_=)
貴重品のみの小さいカバンだったのに〜!


そこまで徹底されている美術館の中です。
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(絵画のフロア)
入場制限されているおかげで、中はゆったり見ることが出来ます。一長一短だなぁ・・
そして見どころは、充実したベルニーニやカラヴァッジョの作品。
今回はベルニーニの彫刻を少し。

こちらは、よく美術の教科書とかに出ている「アポロンとダフネ」
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キューピットのいたずらで、恋する矢を打たれたアポロンと、恋を拒絶する矢を打たれたダフネ。逃げるダフネを追いかけるアポロン。逃げ切れないと悟ったダフネは、父親(なんかの神様でした・・)に頼み、姿を永遠に月桂樹に変えてしまう、というお話。

同じく「プロセルピナの略奪」
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おねえさんを捕まえているのが、黄泉の王ハデス。
本気で嫌がっているのが、大地の女王の娘プロセルピナ。
ハデスがプロセルピナを黄泉の国に誘拐(?)するその場面。この写真じゃわからないのですけど、ハデスの若干たるんだおじさんな肌質と、おねえさんの柔らかな肌の違いが、大理石で表現されているのがすごかったです。

もう一つは「ダビデ像」
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ダビデが巨人ゴリアテを倒そうと、石投げ器を構えたその瞬間をとらえたもの。
カッコイイ!
ダビデ、イケメン!!
彼が「私には必要ありません」と装備を断ったサウル王の鎧が足元にあるのも、カッコイイ。これについては私情が入りすぎるので、この辺で・・・

濃ゆい作品が充実していた美術館、結構楽しかったですが、6歳のチビさんには若干退屈。
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やっぱり走り回るのが一番だったようで(笑)
にしても、広い、広すぎるよ、ボルゲーゼ公園。

今日のおまけ
同じ美術館にあったヤコポ・バッサーノ画「最後の晩餐」
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見よ、このやる気のないダレてるヨハネ。(イエスの左横)
(本当は、有名なダ・ヴィンチの「最後の晩餐」にインスピレーションを受けて書かれた”動的な”最後の晩餐と言われる有名な絵画らしいですよ)

ミラノのボンマルシェ?『Eataly』(イタリア旅)

ミラノからの最後の記事は、中心地から少し外れた所にある高級食品スーパー『Eataly(イータリー)』から。正直あんまり興味なかったんですけど(笑)主人に行ってきてお土産買ってきて!と頼まれたので、チビさんとノコノコ出かけてゆきました。
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外観はちょっと洒落感じのイオンのような(笑)
中は、パリの高級食品店『ボンマルシェ』のような雰囲気でした。
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日常使いするスーパーというよりは、ちょっといいモノ買いたいな、というときに行くお店なのでしょうね。
野菜や肉やチーズ、パスタやワイン、といった食品から、可愛い缶に入ったキャンディーまでなんでもござれ、です。(ついでに言うと、トイレも綺麗、笑)
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おみやげ探しには事欠かないお店です。
チビさんとフロアのあちこちを冷やかしていた私たちですが、最終的には、その日の夕飯にピザ数種類とフルーツ、飲み物を買いました。
(物価高のパリに比べるとどれも安く感じて、買い物が楽しかった。笑)

チビさんの大口が写ってしまってますが・・・
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この『Eataly』で買った桃が、日本の白桃と同じくらい美味しかった!!!!!
こっちじゃなかなか食べられない、甘くて柔らかくてジューシーな桃。
ああ、もう一度食べたい。

今日のおまけ
先週、とあるアジアの食材店に入り口に貼られていた、店員さんからの置き手紙。
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「5分で戻ります」
もちろん、お店の鍵は閉まっていて中には入れません。
20分待ったけど、お店の人戻ってこなかったよ。
結局、諦めて帰った・・・フランスには「5分で戻る=もう戻らない」という慣用句でもあるんでしょうかね(=_=;)

ガレリアとチョコレート(イタリア旅)

相変わらず遅筆です・・・。

ミラノのドゥオーモのすぐ横にあるもう一つの有名スポット。
『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ』(長い!)
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(ちなみに、この”ヴィットリオ・エマヌエーレ”さんはイタリアの初代国王の名前なんだとか)
およそ150年前に建てられた四階建てのアーケードです。
アーケード、といっても並んでいるお店は超高級店ばかり。
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(奥に見えるのがプラダ本店)
ブランドに興味のない私とチビさんとでは、「有名なんだってー」「へー」「きれいだねー」で終わってしまう残念な場所なのですが(笑)、何を隠そう、このガレリアがもとで、今の東京ディズニーランドのワールド・バザールが作られたのだそう。

このガレリアを抜けてすぐの所にあるのが、チョコレート専門店『Cioccolati Italiani』
外まで大行列の人気店らしい。
でも店員さんはこの笑顔。素晴らしい!
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ちょっと薄暗くてわかりにくい写真なんですけど、コレ食べました。
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(待ちきれないチビさんの手が右に写ってしまった・・・)
なんてったっけな?名前忘れました。
上から生クリーム→バニラアイス→ピスタチオアイス→ダークチョコアイスです。
チビさんと二人がかりだったのにかかわらず、巨大すぎて食べきれず(=_=;)
チョコは、パリよりワイルドで濃厚でした。
国が違えば、チョコの味も違いますね。

今日のおまけ
先週のパリは、目眩がするほどの暑さでした。
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ワンちゃん達だってセーヌ川で泳ぎますよ、そりゃあ。

ミラノのドゥオーモ(イタリア旅)

先週、急にイタリアに行くことが決まって、木曜日からワタワタと出かけてまいりました。我が家の旅行はいつもこんな状態です・・(*_*)
今回の旅行、ミラノとローマの2都市。
実はミラノは10年前にも一度訪ねているので、一泊だけし、翌日はローマに飛びました。
ぼちぼち付き合いいただければ。

ミラノといえば、そう『ドゥオーモ』。
世界で2番めに大きく、街の中心に位置するミラノを象徴する大聖堂です。
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(『ドゥオーモ』というつづりが、いつもわかりにくくて悩む。『ドーモ』じゃ駄目?)
主人はこの日、ミラノ郊外で仕事。
私とチビさん2人で街を歩きます。

が。

ドゥオーモ内に入るために、炎天下で長蛇の列に並ぶのを嫌がる息子。
まぁ気持ちはわかる・・・。
10年前に来たとき一度入ってるので、今回はチビさんの意向を汲んで中に入らず、代わりにエレベーターで聖堂の上に登りました。
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(屋根の上)
ところで、上に登るのに受けるセキュリティーチェックが厳しい!!
パリの比じゃない!!
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最初の男性ポリスが、ボディチェック。
次の女性ポリスが、鞄の中のチェックをするのですが、基本鞄の中を一つ一つ全部確認し、ペットボトル類があろうもんなら「飲んで見せてください」
「尖っているものや、火のつくものはありませんか?」と質問され、「ない」と答えると、カバンの奥底からハンドジェル(手指の消毒のためのもの)を見つけ出し、「コレ、火が付くので駄目です。捨ててください」

がーん。
それ、どう見ても、手の消毒ジェルでしょうよ〜(T_T)
仕方ないので、その場で捨てましたが。
一人ひとりに時間をかけて、入念にチェックしていました。
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(屋上から見えるドゥオーモ広場の端っこ)
こんな感じなので、何するにも長蛇の列。
エレベーターの入り口は日陰だったので、まだマシでしたが、ドゥオーモ内に入るための炎天下の列もコレが原因なのでしょう。
ちなみに、ドゥオーモは現在ファサード工事中のため、屋上に上がるとモロに白い粉(聖堂を白くするために削ってるのかな?)をかぶります。ご注意を。

今日のおまけ
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尖っているドゥオーモの先っちょ。

お菓子屋さん『Le Bonbon au Palace』

色々書きたいことはたくさんあるのですが、忙しくてなかなか更新できずです。
うーむ。

こないだ街を歩いていたら、可愛いお店を見かけました。
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Cardinal Lemoibe駅から歩いてすぐの場所にあるお菓子屋さん『Le Bonbon au Palace』
ガラス越しに見える、瓶に入ったカラフルなものはマシュマロ(こちらではギモーヴと呼びます)です。
ギモーヴはマシュマロよりもねっちりとしていて、香りも強く、ちょっと独特。

中はこんな感じでした。
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同じく瓶に入ったたくさんのお菓子。
リヨンのお菓子なんかもあります。

見ていたらフランス人の店員さんが近づいてきて、片言の日本語で説明しながら、いろいろと味見させてくれました。
日本の取材なんかも受けるのだそう。
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確かに、お菓子は去ることながら、展示が可愛い。
お菓子の入った瓶を指差しながら「コレ1つ、コレ2つ・・・」などと気ままに買えるのも、楽しいお店です。中には1個0.50ユーロの生キャラメルなんていうのもあります。

悩みながらも、いくつか買ってきました。
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オレンジとコーラのキャンディーが入った貝殻が2つ、大好物のオレンジピールのチョコ、そして一番右の小さなキャンディーたくさん。
この小さいキャンディー、色によって味も違っていて、香りもよく、中にはコンフィチュール(ジャム)が練り込んであってちょっと柔らかい。
感動の美味しさでした。おみやげにいいな。

今日のおまけ(ちょっと前の写真です)
パリの街を爆走する謎のローラースケート軍団
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これ、ちゃんとパリ市公認で行われているらしいですよ。

Fête de la Musique 2017

昨日は、Fête de la Musique の日(音楽祭)でした。
パリ中のいたるところで、ロックやクラシック、ポップスなどが無料で演奏される日です。
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(近所のカフェでも)
昨年はチビさんを連れて、昼間からあちこちハシゴしてコンサートを回りましたが、今年はチビさんは小学生。そういうわけにもいきません。
しかも、この日は動物園に遠足。
保護者ボランティアとして私も同行したので、音楽を楽しむのは夜にしました。
(チビさんも私も、遠足から戻ってからなので、なかなかにハードスケジュール)

今年の目的はズバリ、ここ↓
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『Radio France』でのフルオーケストラ公演。

ラジオ・フランスのアマチュアオーケストラと、プロのフランス国立管弦楽団の共演。
(ロリン・マゼールのフランス国立管弦楽団のCD持ってるよ!!笑)
奏者には10歳の子供たちも多くいましたが、周囲の足を引っ張ることもなく、上手に演奏していました。
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見てください、演奏中なのに、写真だって撮れちゃう気軽さ。
前の席の人なんかiPadで動画まで撮っています。
でも演奏の腕前は確かなんですよ。

曲目は、ブラームスのハンガリー舞曲やチャイコフスキーのくるみ割り人形、ビゼーのファランドールなど、有名な曲を中心に、全12曲。
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(スタンディングオベーションしてるのは、子供たちのご両親かな?)
曲目の途中で司会者のインタビューが入ったり、ヒューヒューと口笛が入ったり、アンコールでは指揮者が姿をくらましたりと(笑)、日本ではあんまり無い出来事もありました。
まぁ、お祭りですしね(笑)

20時から21時半までと、遅め時間帯のコンサートだったのですが、聴衆に小さな子供たちがたくさんいたのが、印象深かったです。
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22時近く、会場を出てもまだこの明るさ。
そりゃあ大人はいつまでも外で、音楽聴きながらお酒飲んでいますよね(笑)

残念ながら、私はあくびをしていたチビさんを連れて、まっすぐ帰りましたけど(^^;)
それでも遅いか・・・
でもまぁ、チビさんも楽しんでいたのでたまの夜更かしは良しということで、大目に見てやってください。

パリで食べてる普段の料理 その9

今のパリは暑いです。
日々30℃前後。バテるー。
ぼちぼち写真が溜まってきたので、久しぶりに”普段ごはん”アップします。

・和風ハンバーグ
・ポテトサラダ
・アスペルジュソバージュのソテー

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こないだマルシェで買ったアスペルジュソバージュ。
さっと茹でて、バターと塩でソテー。少しぬめりが出て、コリコリと美味しいです。
パンを添えて食べました。

・シーフードのタイカレー(パクチー添え)
・サラダ
・つくね

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つくねは冷凍食品Picardから。
「YAKITORI」シリーズの中では唯一ちゃんと、「つくね」していました。
他はやけにオリエンタルで不思議な味がします(笑)
我が家のタイカレーは、市販のカレールーにナンプラーとココナッツミルクが入るという至ってシンプルなカレーです。

・豆腐ステーキ
・サラダ、トマト
・野菜スープ

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やはり日本人なので、豆腐は定期的に食べたくなります。
こちらで買う豆腐は、日本の木綿よりも比較的硬いタイプが多いです。

・空芯菜と豚肉のナンプラー炒め
・豆腐のサラダ
・卵とワカメのスープ
・シバ漬け
・雑穀米

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日本食スイッチON第二弾。
この日の薄切り豚肉も豆腐も、韓国食材店で購入。
シバ漬けは、日本に出張に行っていた主人のお土産。
相変わらず出張が多くて、最近は半月くらいパリを留守にすることも(=_=;)
(パリにいてもチビさんと二人暮らし・・・)

・うさぎ肉とズッキーニのソテー
・白米

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(チビさんと2人の時に作ったので、なんとも手抜きなある日の食事)
フランス人の友人に
「ウサギまだ食べてないの!?食べなきゃ駄目だよ!美味しいよ!!」
と言われ、ウサギに合うブイヨンまでもらったので、勇気を出して初のウサギ料理。
美味しかった〜!
ハーブ系のブイヨンが合うのか、臭みもなく、淡白な味でした。

今日のおまけ
パフォーマンスするよりも、喋ってる時間のほうが長い大道芸人。
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(先週末のJardin d' Acclimatation(ジャルダン・アクリマタシオン)にて)
なかなか始まらなくても、イライラして立ち去る人とかがいないのが、フランス人のいいトコロ。

Le Square Trousseau

アリーグル広場のマルシェのすぐ近くに、創業1907年の『Le Square Trousseau』という老舗ブラッセリーがあるので、昼食に行きました。
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数軒隣には、美味しいパン屋さん、目の前には公園もあって、なかなか良いところです。
この日はお天気が良かったので、テラス席が人気でしたが、我々日本人には日差しがきつすぎるので、中に入れてもらいました。

中も小奇麗で、いかにもパリという感じ(笑)
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メニューを見ると、カエルのモモ肉のソテーがあったり、豆腐のグリーンカレーがあったり、ちょっと風変わりなものから、タルタルやチーズバーガーなどの王道まで。
比較的、魚料理が充実しているように思います(マルシェが隣りにあるせい?)
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私は海老のリゾット、主人はミートボールのトマト煮、チビさんは子供メニュー(ミニチーズバーガーとフリットのセット)を頼みました。
どれもとても美味しかったです。
前菜は頼みませんでしたが、パンとラデッシュ、バターが出るので十分でした。

デザートは、赤いフルーツのミニティラミスと珈琲のセット。
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これが全然”ミニ”じゃない。
普通に巨大でした(笑)
誰ですか、”ミニ”なんて言ったのは!?

このカフェ、何故か各テーブルにチョークが数本置かれています。
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(何故か、いきなり足し算を始める息子)
てっきり店員さんが、オーダーをテーブルにメモするのに使うのかと思っていましたが・・・そうでもなさそう。外を見ると、子供たちが道路に絵を描いています(*o*)
どうやら、子供たちがいたずら書きするために置いてあるらしい。
帰る頃には、外の路面はチョークだらけ、私たちのテーブルもチョークだらけになっていました(笑)
誰が叱るわけでもなく・・・のんびりしたお店です。

今日のおまけ
家の窓から。
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最近の、雨上がりの美しい夕焼け。

アリーグル広場のマルシェ

今日は、パリ日本人小学校の運動会でした。
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小学・中学合同の運動会で、迫力もあり、ユーモアもあり、楽しかったです。
校長先生や教頭先生も、中学生とリレーしておられました(笑)
気温28℃。
日焼け止めを塗っても日焼けするほどの炎天下でしたが、いい一日でした。

さて。
先日、アリーグル広場のマルシェに出かけてきました。
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Gare de Lyon駅から徒歩10分ほど(Ledru-Rollin駅の方が本当は近い)。
月曜以外は毎日開催されている、活気のあるマルシェです。
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なんといっても、ここの良さは安さ!!!!
お値段のお安さ、主婦には超大事です。
(いい歳して”超”とか使うものじゃないですが、笑)
だって、まるごとのレタス2つで1ユーロですよ!

今の旬は、スイカ。
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(これは巨大すぎるスイカの方)
フランスのスイカって巨大すぎるか、小さすぎるかで、正直なんか見た目はいまいちなんですけどネ。
でも食べると、日本に負けない美味しさです。

それと、今はなによりサクランボ!!!
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どこの店舗でも山積みされてます。
前を通ると「味見して!味見して!」と言われます(なので、1粒もらって食べます。笑)
粒が大きいですけど、アメリカンチェリーとも佐藤錦ともちょっと違う。
食べごたえがあって、美味しい。

ここのマルシェは屋外だけでなく、室内マルシェも併設されてます。
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((Marché Beauvau:マルシェ・ボーヴォー)
18世紀に建てられた建物で、パリで一番古い室内マルシェなのだとか。
ここのイタリア食材店で買った”ブッラータ”というチーズが最高でした。
魚屋のあんちゃんも、フランス語がしゃべれなくても親切です。

今日のおまけ
マルシェで買ったアスパラの仲間”アスペルジュ・ソバージュ”。
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1ヶ月限定でマルシェに出回る、食べても美味しい、花束にも使えるスグレモノ。
もちろん食べました(笑)

Appendix

プロフィール

シィ

Author:シィ
大きい息子(夫)と
小さい息子(7歳)の
3人暮らしです。
(ただいまパリ在住)

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