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アメリカで食べてる普段の料理 その4

写真が溜まったので、いつもご飯。

・サラダとハッシュブラウンポテト
・パルメザンチーズのパン
・フランボワーズのヨーグルト
・フルーツいろいろ
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ある週末のブランチに。
週末の朝はワンプレートで何かするのが定番になってきました。

・ココナッツソルベとフルーツのワッフル
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これも週末のブランチ。
ココナッツソルベは、手作り。
チビさんが買ったワッフルマシーンが活躍します。外食すると高いし

・ニース風もどきサラダ
・タルトフランベ
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ある休日の昼ごはん。
近所のスーパーでアルザス料理のタルトフランベを見つけました。結構美味しい。

・豆サラダ
・れんこんのきんぴら
・豚といんげん豆のオイスターソース炒め
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枝豆をアメリカに来てからよく食べるんですが、食べ過ぎって大丈夫なんでしょうか。
たまに気になります。

・うな丼
・ラタトゥイユ
・塩バターかぼちゃとブロッコリー
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チビさんと二人の夕食に。
うな丼とラタトゥイユって合わない組み合わせだなぁと思ったけど、栄養バランスには代えられなかった…。
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鳥の赤ちゃんシーズン到来

最近あちこちで子連れの鳥たちを見かけます。

こちらチビさんの通学路にいつもいるカナダ雁の親子。
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近寄りすぎると、猫みたいに「シャー!」と威嚇されるので近づき過ぎに注意してます。
よく親鳥にジーと見られてるんですよね…
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時々カナダ雁たちに遠慮して、道の反対側を歩いたりしてます(笑)

泳いでいるのも、いつも縦に一列。
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先頭がお父さんなのか、お母さんなのかわからないんですが、いつも子供は親に挟まれて泳いでます。
まだ飛べないんですね、たぶん。

こちらマガモの親子。
カナダ雁と違って、見てると近づいてきます(笑)
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なんかもらえると思ってるのかな。ごめん、なんにも持ってない。
ヨチヨチ歩く姿が、もんのすごく可愛い
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毎日少しずつ成長していく姿に、1人勝手に親心が芽生えている今日このごろです。

モントレーベイ水族館

モントレーにはとても有名な水族館がありました。
もともとこの水族館の建物は、イワシの缶詰工場。
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水族館の中にもその名残がちらほら。

深さ何メートルあるんでしょう。
巨大な水槽の中には、イワシの大群が群れをなして泳ぐ姿も。
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”世界一”と称される水族館なのですが、何が世界一なのかなぁと思ったら、その展示の仕方なのだそうです。
確かにただただ水槽を見る水族館とは違いました。
うまく写真に取れなくて残念です。
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(水槽を覗いていていると、魚もこっちを見に来る)
でもなんというか、展示されてる子たちにやけに親近感を抱くんですよ(笑)

距離が近いというか、「かわいいな」と感じます。
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(なんでか同じ方向を見ているカニたち)

くらげの展示も充実していて、とても幻想的な部屋になっていました。
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この水族館では、怪我をした鳥や放置された卵を保護して、お世話もしているそうです。
展示用に羽を切られているのかと思いきや、全然。飛びます(笑)
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遮るガラスもない中で沢山の人に見られてるのに、やけにマイペースな鳥たち。
元気になったら自然界に返してあげるのだとか。

動物に寄り添う姿勢が心温まる、こんな水族館は初めてでした。

モントレーの街

カーメルを訪れた翌日、やや北に位置するモントレーの街に行きました。
えと、ジョン・スタインベックの『エデンの東』という小説で有名になった場所だそうです。
私は読んだこと無いですが…(=_=;)
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街にはたくさんの土産物屋やレストランが立ち並び、賑やかでした。

ディズニーランドの出し物のようなストリートパフォーマーもいます。
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と思ったら、海辺には無防備に寝ているアザラシ。
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頭が影になっているのは、このアザラシを見守っている警備員さん。しかもずっと仁王立ち
このアザラシが海に戻るまで、人からいたずらされないようずっと見張っているんでしょうね…。
ご苦労さまです。

この街、昔は漁業が盛んで、特にイワシの缶詰工場で栄えたそうです。
でも乱獲によって現在はすべて廃業。
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レストランでイワシを食べましたが、イワシメニューに関して言えば、日本食レストラン「とんでん」の方が充実しています(笑)
お土産にもイワシ関連、全くありません。ちょっと残念。

食後のデザートにりんご飴。
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どうしてもフランスの”最後にデザート”の感覚が取れなくて、欲しくなります。
太るから止めなきゃなぁ、と思いつつ、かれこれ5ヶ月経とうとしています(=_=;)

おまけ
モントレーの行く前日のホテルから見た夜空。
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(夫の高性能カメラで、笑)
無数の星。

トレッキングする

ずいぶんと間が空いてしまいました。
ベイエリア、すっかり雨が降らなくなりました。乾季に入ったようです。

先日書いた鯨の博物館の近くから、トレッキングしました。
カリフォルニアに来てから思ったのですが、あちこちにトレイルがあるんです。
ありすぎるくらい(笑)
そういう文化なんでしょうかね。
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私たちも「そこいらを30分くらい」と思って歩き始めたのですが、コレが結構楽しくて。
地図で戻れることが確認できると、結局2時間近く歩きました。
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カプリ島でもそうでしたが、そこに野性的な道があると歩きたくなる性分です(笑)
ひたすら歩く歩く。

途中で面白い植物を見ました。
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葉っぱから直接花。

合間に見える景色も良かったです。
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(ちょっと伊豆みたい)
時々、波間に泳いだり、岩の上で休んだりしているアザラシの姿も見かけました。

海の水が綺麗でした。
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泳いだら気持ちよさそう。

Whaler's Museumとその周辺

強風激寒のカーメルを後にし、そこよりやや南にあるトレッキングできる場所にやってきました。
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綺麗な入江は穏やかで、水も透き通っています。
岩の上に寝転んでいるアザラシの姿も遠目に見えました。
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ここに着た目的は、トレッキングと、小さなクジラの博物館。
この辺りでは昔は捕鯨が盛んで、この丸太小屋には当時使われていた道具や写真を見ることができます。
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とっても小さな小屋。
でもなんとなく雰囲気が良くて、以前訪れた南仏にあるコルビュジェのキャバノンを思い出しました。

宇宙服のような潜水服。重そうで着れる気がしないなぁ
貝で作られた台所用品もあったので、貝を採るときに来ていたんでしょうか。
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丸太小屋(博物館?)の外にはたくさんの鯨の骨が。
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一見すると、石だか木にも見えます。
可哀想と少し感じたけど、当時は貴重なタンパク源だったのかもと思うと、乱獲せずに感謝して食べるならそれはそれでいいんじゃないかなぁとも思います。
現在は捕鯨は難しい問題ですね。

この日のおまけ
駐車場に止まっていた黒い車に、2羽のカモメが猛威嚇していました。
どうやら車に写った自分を、別のカモメと勘違いしたようです。
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カモメに攻撃されていた車は傷だらけ。
黒い車にこんなデメリットがあるとは…。気をつけようがないよ

カーメルの海辺とライトの建築

カーメルの街から坂道を下ること5分。
海辺に降りてきました。
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お天気があまり良くなかったので、空が綺麗じゃないんですけど、海はそれでも青い。
晴れたらすごく綺麗なんでしょうね。

あちこちでワンちゃん達が走っていました。
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チビさんも走ります。
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どこまで走るのかっていうと、写真に写っている岬の突端近く。
googleマップでは『徒歩20分』と出てきますが、風は強いし、砂に足を取られるので、思うように前に進みません(笑)

それでもやっと着いた目的地は、フランク・ロイド・ライトの建築。
偶然マップで見つけたんです。
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(玄関の形がもうライト独特)
今は個人の所有になっているので、中を見学することができないのですが、アメリカに住むならどうしても見ておきたい建築家の作品の一つだったので、こんなに早くお目にかかれてラッキーでした。
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いいな〜、持ち主。
中から見る景色はもっと素敵なのでしょう。
この辺り一帯は美術館のような個人宅が並んでいたので、お金持ちの別荘的なものなのかもしれない

ちなみに、フランク・ロイド・ライトは日本の旧帝国ホテルを建てた人。
今も池袋にある自由学園明日館で見ることができます。
人間性はさておき(笑)、建物は好きです。

帰りがけに、浜辺に立ち尽くす3兄弟を見かけました。
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なんか青春だなぁ。

カーメルの街

チビさんが春休みなので、一泊だけ近郊の街に遊びに行きました。
こじんまりとした可愛らしい街カーメル。
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小さな軽井沢みたいな感じです。
観光客も結構います。
スペイン時代からある古い建物だけでなく、新しいショッピングセンターも。
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途中でチーズ屋さんを見かけて、入りました。
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(店内はパリのチーズ屋と違ってあまり臭くない)
せっかくにフランスに住んでいたのに、チーズは勉強不足。
色々味見させてもらって、3つばかり購入しました。

図書館もかわいい。
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車はそこそこ通るのですが、街には信号もなくて、なんだかのんびりした場所です。

街歩きをした後は、このまま海へ。
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地図で偶然見つけたフランク・ロイド・ライトの建築を見に行きます。

クワリー・レイクス広域保養地

先日、お天気が良い週末に家族で釣りと散歩に行きました。
家から車で30分。
クワリー・レイクス広域保養地。
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(チビさん、いっちょ前に一人で釣りをする)
午前中に行きましたが、もうすでに釣りをしている人がちらほら。
ここでもマスが釣れます。

ここにあるのは、湖と緑と鳥だけ。
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(集団行動していたオオバンたち)
まぁ釣れるわけないと思いつつ、釣り糸をたれたまま昼にバーベキューしていると、なんと本当にマスが釣れました。
逃げられちゃいましたが。

こういう公園、ベイエリアのあちこちにあるんです。
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お天気さえ良ければ、お散歩には事欠きません。

食後にはチビさんと2人、湖をぐるっと一周することにしました。
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延々と続く日向。
ひたすら歩くこと1時間以上。思ったより大きかった…

なんとなく撮った花の写真の右奥、茶色い小山の上になにかいるのがわかるでしょうか。
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近づいてみたら、なんと猛禽類のなにか。
日向ぼっこをしていたようです。
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「チビちゃん、鷲かな、鷹かな、かっこいい鳥がいるね」
チビさん「ママ、あれはきっとeagleだよ」
突然の英語発音。
とうとう出たな、”帰国子女あるある”。日本語を知らないで英語を話すやつ。
そのうち息子はルー大柴みたいになるんだろうな、とは思っていたけど。
今後も増えそうです。

ちなみに、鷲ではなさそうです。違いは未だによくわからないけど。
とりあえず、日に焼けて帰りました。

露店いろいろ(メキシコ旅)

長く続いたメキシコの記事もやっとコレで最後。

博物館の周辺は公園になっていて、ぶらぶらと散歩をしました。
露店がズラリと並ぶこの感じは、まさしく上野公園(笑)
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でも並んでいるお店は全然違う。
そこはやっぱりメキシコ。
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(↑一番多く見かけるタイプのお店)
色がすごいカラフルです。

プラコップに入ったカットフルーツや巨大なトルティーヤもよく見かけました。
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こんな大きいトルティーヤ食べたら、一枚でお腹いっぱいになりそう(笑)
アメリカ来てからマルシェや露店から離れていたので、こういうの見ると嬉しい。

せっかくなので何か食べたい。
というわけで、選んだのはチュロス。
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1本かと思ったら、なんと紙袋に5本入りでも100円しないくらい

のどが渇いたので、シャーベットらしきものを買うことにしました(笑)
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(緑色を買いました)
1つ50円くらい。
おばちゃんが親切に一通りの味を説明してくれたんですけど、全然スペイン語わからなくて。
味はまさに日本で売ってるポッキンアイス。
案外懐かしい味でした(笑)

Appendix

プロフィール

シィ

Author:シィ
夫と息子(8歳)の
3人暮らしです。
(パリ暮らし3年を経て、現在カリフォルニア州在住)

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